商工クラブ事務局からの連絡と報告(一般向け)  
 
   
 
 
 
 
 
2006/04/27  
四川省で鳥インフルエンザ患者が一人発生

新華ネット北京 4 月 27 日(記者朱玉)の報告により、衛生部は四川省に一人の鳥インフルエンザ感染者と判定されたことを通報した。

患者孫氏、女性、 8 歳、遂寧市唐家郷に定住、学生。4月16日発病し、発熱と肺炎の症状が出て、入院して治療を受けていた。流行病学会の調査により、患者発病前家に鳥死亡したことがある。四川省病気予防コントロールセンターが患者の下呼吸道標本をとって検査し、 H5 亜型鳥インフルエンザウィルス核酸陽性である。 4 月 27 日、中国病気予防コントロールセンターの再検査により、患者の下呼吸道標本が鳥インフルエンザウィルス( H5N1 )核酸陽性。

衛生部専門家グループが世界衛生組織鳥インフルエンザの定義と我が国の診断標準により、該当患者は鳥インフルエンザと判定。

疫病が発生後、四川省政府各リーダーの高度重視を齎し、衛生部門が迅速的に相応な予防コントロール措置をとり、患者に厳密的な監察を行い、今まだ異常症状を見出していない。

当患者の関連情報は、衛生部が既に世界衛生組織、香港、マガオ、台湾地区と部分国家に通報した。