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黄鶴楼の長江と反対側の真下にあり、正式名称は「中華民国軍政府鄂軍都督府旧跡」。 1910年建立、翌11年に孫文率いる国民党が反政府行動として武昌起義を起こし、清朝改め中華民国の建国を宣言した「辛亥革命」の舞台となった場所。 現在はその歴史を紹介する記念館として開放されており、門の外には孫文の像が立っている。
建物は当時のままの赤レンガ造りで、地元住民はそれを意味する「紅楼」と呼んでいる。 館内は当時の主要人物も含め、どのように使われていたかが解説されており、当時の品物などもきちんと展示されている。
また、かつて清朝時代に五強と言われ現在の漢口・沿江大道の武漢税関本館付近から二橋手前付近に掛け存在した「イギリス」「フランス」「ドイツ」「ロシア」「日本」の租借地の詳細を記す地図も展示されており、中国近代史に関する一端も見ることも出来る。
入場料は20元、更に別のチケットで両脇に存在する資料館も見ることが出来る。 時間のあるときに黄鶴楼とセットで訪れてみては如何だろうか? |
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| 辛亥革命博物館 |
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孫文 Sun Wen, 1866 -
1925
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