12月2日以来、江蘇省南京市で相次いで発生した2例の人感染鳥インフルエンザ病例については、両病例は父子関係にあり、そのうち先の病例は死亡した。第2の例については、積極的な治療により、目下、すでに危険期は脱して、病状は好転している。両病例の密接接触者には、医学観察期間中に全員とも異常な臨床表現は出現せず、12月12日に全ての医学観察を解除した。
当地の衛生部門は、連続10日間にわたり、拡大した原因不明の肺炎について観察し、外来の発熱病例の呼吸気道のサンプルを採取してきたが、検査結果は全て陰性で、疑わしい病例や異常な現象は現れなかった。
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